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今日は稲刈りですが別件で席を外させていただいてます。

その中で、自分の圃場、1枚が柔らかくてコンバインが入れないと連絡が。。

 

まず、なぜ柔らかいのか?

それは思い当たる原因がいくつかあるので書いてみます。

  • 今年肥料試験をした圃場である
  • 元から柔らかい

 

まあ元から柔らかいのは既成事実なので仕方ないのですが、

その対策として、

  • 作溝を6じょうごとに行う
  • 強めの中干し
  • 早めの落水

これらを行いました。

にも関わらず、圃場が柔らかいということは。。

 

やはり肥料試験の資材が影響している可能性もあります。

見てないのでなんともいえませんが。。

 

その資材の効能は、根張りをよくするというもの。

根張りがいいってことは、水持ちがよくなるってことじゃないの??

 

見てないのでわかりませんが。

 

でも、根張りがいいのは稲にとってはとても良いことです。

ただ、コンバインの作業的には非常に悪い。

水が保水されてしまっているから。

 

根張りよくする系の資材も、水はけの悪い田んぼには使わない方が良いかもしれません。

反面教師です。

収量悪いところに使うからこそ、効果あるのかも。

 

農作業は怪我しない、機械壊さないことが最優先。

それを満たさない田んぼは、稲刈られる資格なし。

 

対策として思い浮かんだのが、

秋起こし、

弾丸暗渠、

など。

 

排水よくして乾きやすい田んぼにしたい。