いつもご覧いただきありがとうございます!

 

稲の方ですが、すこぶる順調。

写真を撮ってみましたが、あまり変化を感じられませんでした。

なので、今回は読書について。

 

著名人ほど本を多く読んでいて、

肝硬変で余命5年を宣告された孫正義は、病室で3,000冊の本を読んだそうです。

また三木谷さんも年間500冊以上を継続して読んでいるそうです。

本は、1000円くらいで成功者のマインドを手に入れることができるのでとてもコスパの良い投資法です。

 

ではその本をどうやって読むのか?

以前は当然、「目で読む」しか方法がありませんでした。

しかし今は、スマホを使って「音声読み上げ」という方法があります。

 

そこで実際にそれぞれのメリットとデメリットをまとめてみました。

書籍(紙媒体)のメリット・デメリット

メリット

  • 手に取った触感
  • 再販できる(価値がある)

デメリット

  • 音声読み上げできない
  • スペースが必要
  • 荷物になる
  • 汚れなどの問題

電子書籍のメリット・デメリット

メリット

  • 音声読み上げできる
  • スペースがいらない
  • 荷物にならない
  • マーカーなど自由に作成可能

デメリット

  • 電源がないと読めない
  • 再販できない(価値がない)

 

以上、個人的にはこんな感じです。

 

電子書籍は、出たばかりの時は抵抗する人も多くいました。

 

「本は実際に手で取って読むべきだ」

まあ、この意見はそれぞれの自由なのですが、今や電子書籍は実際の本と比べて遜色ない見た目です。

 

個人的に大きいのが「音声読み上げ」と「価値」です。

本で必要なのは、本という商品そのものより、そこに書いてあることです。

なので一度読んだ本は要点抜き出してさっさと次ほしい人にあげちゃえばいい。

 

結論として、自分の本は、

移動中に読みたい本は電子書籍、そのほかは紙媒体で買うようにしています。

 

年間365冊読破、

これを今から目標に立ててやってみようかなというこの頃。