いつもご覧いただきありがとうございます!

 

久しぶりにPCからの投稿です。

 

まずは今日の状況です。

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さて最近、

今後の事業計画について動き回っていました。

 

そこで感じた事、

 

節税や補助金は気にしない方がいい

 

という事です。

 

というのも、節税は大事なことですが、

要は何かを購入するのではなく、

 

「見せかけの所得を下げて節税をする」

 

というのはよくないなーと思いました。

 

 

これは僕の意見なので人それぞれ違うと思いますが、

ブログなんでざっくばらんに書いていきます。

 

引き寄せの法則、低収入も引き寄せられる?

引き寄せの法則、それは自己啓発本を中心に、様々な書籍で紹介されています。

ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」が有名ですね。

 

僕も引き寄せの法則は日々意識しているんですが、

この法則に則っていくと、

 

「税金を安くしたいから所得を減らそう」

 

という事をイメージしていると、常にそこに意識がいって、

所得を下げる方向に物事が進んでしまいます。

 

なので、結果として税金は安くなるけど、

所得も同様に安くなってしまいます。

 

 

例をあげると、

農業だと、新規就農者には、年間150万円を助成する制度があります。

 

しかし、年所得が350万円になると、助成が0円になります。

 

なので、

「所得を350万円以内に抑えよう」

 

というマインドが働いて、

節税メインになってしまい、

結果的に所得を抑えることになってしまいます。

 

節税=正解ではない?

節税すると、もちろん税金が安くなるので良いです。

 

しかし、見かけの所得が安くなってしまいます。

 

そうなると損するのが、

 

融資。

 

 

そんなに規模の大きくない個人事業主となれば、

二、三期分の確定申告書を出せと言われるので、

それなりの実績をつけてないと不利です。

 

節税しまくってると、

「あなた稼げてないよね?」

になっちゃいます。

 

 

極論からいうと無借金経営は理想なのは皆そうですが、

事業のためには絶対に融資が必要なんで(でないと銀行の存在意義がないです)、

節税のしすぎは良くないですね。

 

それを把握するためにバランスシートがあるわけですが、

まああくまで、

資産をどんどん作っていくために融資を有利に進めて行きたいです。

 

 

以上、

 

うーん、まとまりましたかね?

 

とりあえず、

自分のやろうとしている事業が、

多くの世のため人のために実現可能なものになるよう、

今は腰を据えてじっくりとこれからのプランニングをしていきます。

 

農業だけに関して言えば、

作りたいものを作る、

人の役に立つものを作る、

ここから取り組む品目を見出して行きます。

 

 

これから確実にやってくる、

大きな少子高齢化の波。

 

年金問題は前々から言われてきたことが、そのまま露呈しました。

 

これは最近発覚したわけじゃなく、

ちょっと興味持って調べれば容易に想像できました。

基本的に今の国政を100%信用できないのが実情です。

 

そのために今からどうするか?

どうやって2000万の老後資金を作るか?

↑この金額も、フルに厚生年金入ってることを条件にしたもの。国民年金だけの人はどうなるの?

 

 

例えば30年前の映画を見てください。

ちゃんちゃらおかしくて笑える場面が多いです。

 

でもこのおかしいのは、

 

当時の作家がめちゃくちゃ頭を張り巡らせて想像した未来の姿。

 

今とは大きくかけ離れてます。

スマホなんてなかった。

 

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これと同じように、

 

今から先の未来は誰も予想できません。

 

スマホがここまで普及することだって20年前は誰も想像してなかったでしょう。

 

そんな時に必要になってくるのはなんなのか?

 

日々、この答えと向き合い、

一手一手を打って行きたいです。