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今日は久しぶりの作業系記事、1回目の分施(穂肥)をやりました。

 

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この写真は1人で撮ったんですが、まあ大変。

アップルウォッチは遠隔でシャッター切れるので便利です。

1人でいる時もあたかも誰かと一緒にいる感じで撮れますね。笑

 

コメの品種はひとめぼれなので、二回穂肥をやります。

 

今日やったらもう10日後にやります。

 

 

そもそもなぜ穂肥をするのか?

 

それは、名前のとおり、稲の「穂」に効かせるためです。

米作りの目的は、この穂を作ることなのでとても重要です。

 

今の時期は穂の赤ちゃん、幼穂が作られているので、

そこに肥料をあげてダイレクトに効かせるわけです。

 

使う機械はこちら、

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動力噴霧器です。

この上に肥料を入れて散布します。

 

肥料は25kgくらいまで入ります。

ちょうど娘をおんぶして田んぼ歩くような感じ。

 

肥料はこのようにでます。

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先っちょの白い粒が肥料です。

散布量は本体で調整できます。

 

そんな感じで今日はトータル340キロを背負いました。笑

 

30半ばにはいい運動、もう10日後頑張ります。