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今日は、除草剤散布のための噴霧器に使うノズルを新調したので新しく使ってみました。

 

その名も、ラウンドアップノズルULV5です!

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値段は3000円ちょいして、ノズルの中では高価な部類ですが、

結論から言うと、120%満足です!

 

では、色々とレビューしていきます。

 

ラウンドノズルULV5の特徴

このノズルの特徴は、なんといっても、

「使用量の激減」

です。

 

実際に使ってみて結論から言うと、

 

これまでよりも5倍の面積を散布できた

 

盛らずに本当にこれです。

革命的だと思いました。

 

しかも、このダブルのノズルがまんべんなく散布してくれるので、散布効率は同じどころか、以前よりも向上していると感じます。

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ラウンドノズルULV5の3つのメリット

①使用薬剤の量が激減

先ほどの通り、結果として5倍の面積を散布できました。

ということは、使う除草剤の量も80%削減できました。

噴霧は霧状にまんべんなく出るので、以前と変わらない面積を散布できます。

 

②水交換の回数も激減

以前は、除草剤を散布する時は、薬剤がなくなるたびに何度も水を補給しに戻っていました。

 

そして満タンになった重い噴霧器を、よっこらせと持ち上げ、、

これが一番キツイと感じる作業だったかもしれません。

 

しかし、このノズルで量が減ったことにより、

水交換の回数も極端に少なくなりました。

 

③均等に散布できる

除草剤ではこれが一番の目的なんですが、

ノズルも最新に改良されたのか、とても均等に噴霧されているという実感です。

 

使用量が少なくなったからと言って、

噴霧の性能が落ちたわけではないです。

 

というのも、以前までは水っぽい、シャワーのような状態で噴霧されていましたが、

今回のノズルでは、泡状になって散布される印象です。

 

つまり泡だとどうなるかというと、

散布面積は同じ、かつ植物に付着しやすい

という事です。

 

これはイメージしていただいても、なんとなくわかるかと思います。

 

ラウンドノズルULV5のデメリット

メリットもあればその反面、デメリットもあります。

 

①噴霧器が中々軽くならない

僕は20リットル入るバッテリー噴霧器を使っているので、

薬剤を満タンにした時は25キロくらいにもなると思います。

 

噴霧器は当然、噴霧していくにつれて背負う重さが軽くなっていきます。

 

しかしこのラウンドノズルULV5を使うと、

まあ薬剤が減らない減らない、、、

 

長い期間を重い噴霧器背負って畦道を歩くもんですから、背中が痛くなって、しまいには手足のしびれが。笑

 

でもこれは、噴霧器の水量、モデルを変える事で解決できます。

 

現在の噴霧器は15リッター最大が主流です。

以前は、薬剤がすぐに減るのが嫌だからってタンク容量の大きい噴霧器をと考えていたのですが、

もはやその考えはなくなりました。

だって15リッターでも相当な面積を散布できるのですから。

 

②対象機、モデルで商品が異なる

このラウンドノズルULV5には、

動力用と、人力・バッテリー用の2種類があります。

 

今回自分は人力・バッテリー用を使ったのですが、

どちらにも効果に差はありません。

 

また、メーカーでの対象モデルがあります。

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購入の際はここに気をつけてください。

 

まとめ

まとめですが、何度も言ってるように120%満足です!

 

また、散布後の写真を撮ってみました。

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この真ん中の畦道に100倍液で散布したので、

今後写真で経過報告していきます。

 

農薬に目がいくのは、これまで値段でした。

 

見える金額で高いか安いか、

これが判断基準になっていましたが、

このように散布効率を上げる事で結果的にコスパ改良になっています。

多分シーズンで5ℓも使わないんじゃないかという手応え。

 

ラウンドアップノズルULV5、ほんとうにおススメです。

このブログでも経過を乗せていくのでご期待ください。