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久々農業系の記事です。

ドローンですが、農業用があります。

これについての自分の考え。

 

まず、今の自分の地域で農業用ドローンが普及するか?というと、答えはNOです。

なぜなら、ヘリがあるからです。

 

現状ヘリで散布できているので、ドローンを使うメリットがありません。

ドローンを使うメリットがある人は、

  • ヘリを頼まず自分で散布したい人(10ha以上)
  • ヘリで散布できないニッチな農薬等を使う作物を栽培している人
  • 圃場が中山間でヘリがやりにくい場所

くらいでしょうか?

 

ヘリのデメリットとしては、

  • 機体が高い
  • 危ない(死亡事故の可能性あり)

でしょうか?

でも圧倒的にメリットが大きく、大容量の農薬を大面積に散布できるのはヘリの魅力です。

でも個人で持つものじゃないかと。

 

ドローンの魅力は、

  • 個人単位で手軽に散布できる
  • 好きな農薬・肥料を散布できる
  • 機体がヘリより安い(150万円前後)

とかです。

 

でもデメリットとして、

  • バッテリー持ちが悪い(10分前後)
  • 最大積載量が少ない(12L前後)

とかです。

 

なのでまとめると、現状としてはドローンは個人ではいらないと思います。

それよりは大規模な組合などに委託した方がいいです。

もし自分でニッチな散布をしたい、ってのであればありですが、

それもわずかな面積とかなら背負い式の動力噴霧器で事足りる話です。

 

なので個人的には、ドローンは撮影や圃場調査ようのカメラ付きのもの(10万円前後)で十分かと思っています。

まあ、農業用は持つ予定はないですね。

テクノロジーのインパクトはありますが、使い道がすくないと思います。

 

それよりならAIによる自動給排水装置がはよリーズナブルに普及してほしい。